村田 風呼 ムラタフウコの写真 1

村田 風呼 ムラタフウコ

  • 2021 東京藝術大学美術学部工芸科入学
  • 2021 上野双子ジャイアントパンダ記念メダルデザイン
  • 2023 藤野賞
  • 2025 奈良薬師寺東関東別院開山50周年鍛金作品4点収蔵
  • 2025 ヴァンクリーフ&アーペルスカラシップ受賞
  • 藤野賞
  • 村田風呼ペン画展(NANATEA&Tsutsumi新宿ルミネエスト)
  • グループ展ひそか (根津White gallery)
  • 上野まち祭りOIOI ポスター展示(上野マルイ)
  • 藝大アートプラザ大賞展入選(藝大アートプラザ)
  • 鍛金研究室成果展(天王洲セントラルタワー)
  • 藝大 in 銀茶会 (銀座伊東屋)
  • 第73回県展 入選(千葉県美術館)
  • 村田風呼ペン画展(タリーズコーヒー新宿2丁目店)

大学では金属工芸分野において、鍛金技法を中心とした制作活動に取り組む。 実際の生き物を長時間観察・取材し、その構造や動き、生命感を金属という素材でどのように表現できるかを探求。あわせて、ペン画による制作も継続して行い、立体と平面の双方から生き物の在り方を捉える表現活動を行う。 受験期から現在に至るまで、「なぜその工程が必要なのか」「素材や対象をどのように観察するのか」といった思考のプロセスを大切にし、自分の言葉と方法で制作に向き合えるよう心がけきた。 「美術を学ぶことは、世界の解像度が上がることだと思います。 聞くよりも、見たほうがわかる。 見るよりも、描いたほうがわかる。 描くよりも、作ったほうが、もっとよくわかる。 実際に手を動かして制作を行うことで、これまで見えていなかった多くの物事に気づくことができます。 私は20歳になるまで、本格的に美術を学んだ経験がありませんでした。 それでも、2年間、必死に美術と向き合ったことで、世界の見え方が大きく変わったと感じています。 まず美術を楽しむこと。 ぜひ、何よりも、誰よりも、楽しむ気持ちを大切にしながら、一緒に頑張りましょう。 今日が、人生でいちばん若い日です。 今日より若い自分は、未来にはいません。」

得意領域

色彩構成、立体造形、金属工芸、動物画、人物画

村田 風呼 ムラタフウコの作品 1
村田 風呼 ムラタフウコの作品 2
村田 風呼 ムラタフウコの作品 3
村田 風呼 ムラタフウコの作品 4
村田 風呼 ムラタフウコの作品 5
村田 風呼 ムラタフウコの作品 6
村田 風呼 ムラタフウコの作品 7
村田 風呼 ムラタフウコの作品 8