
内田 結女
- 2023 東京藝術大学工芸科入学
- 工芸科進級展
彫金専攻として素材と向き合いながら、大学3年の前期には衣装制作にも挑戦した。宝石や装飾が放つきらめきに惹かれ、身に纏う人のときめきや高揚感を大切にした表現を心がけている。 講師として生徒の作品がどうすれば良くなるかを第一に考え、理解が深まる指導を心がけている。また、自身が生徒時代に抱いていた疑問や理解しきれなかった点を意識し、噛み砕いた説明や図式にしてビジュアル化する事を大切にしている。 「何かを生み出す行為は生きる事そのものを豊かにし、手段を超えて自由に思考し表現する姿勢こそが、アートを学ぶ事の本質であり私が考えるアートの魅力です。試行錯誤を恐れず、一緒に自分なりの表現を見つけていきましょう。」
得意領域
デッサン・色彩構成・立体構成・工芸・彫金・素材・グラフィックデザイン







